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金色のガッシュの後半でTMリー先生(笑)が生徒の進路相談で熱弁をふるう話があって、
単行本のおまけページで、「将来漫画家になりたいです」と雷句少年が真面目に話をしたのに散々侮辱されたと言う実体験から書いたんだそうです。
実力勝負の厳しい世界でも、選手やクリエーターの権利がきちんと確立されてる健全な業界・・・たとえば
野球や最近だとサッカー、ゴルフのプロ選手になりたいです!・・・って言う夢や目標は馬鹿にされない目標設定なわけです。人生においてw
だけど、漫画家になりたいんだ!と子供から言われてもろ手を上げて喜んでくれる両親はあんまりいないでしょ。
これが今のこの業界のいびつさなんだとおもいますよ。 一流大学目指して、大手出版社に入社したいんだ!って人の方がまともで、
実際に「付加価値」を生み出している源泉たるクリエーターになりたいといったらバカにされるんだからw 雷句の行動に対して、自分の意見を表明した竹熊氏やらその他の漫画家さんたちはプロ意識のある人達だとおもいますよ。
他人事だとしらんぷりを決め込んでる奴は、単なるバカなのか、利己主義者なのか・・・どちらかなんでしょう。
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