"若者論や年配者論などの世代間の議論はいつの時代も行われていることなんだろうけど、現代日本の典型的な進路の形である、
高校→大学→会社 という構造においての、
高校(大学入学のための勉強)→大学(研究のための勉強)→会社(商売のための勉強)の学ぶことと働くこととの乖離が如実に現れているのでしょう。
つまり、産学官で目的がバラバラ。それぞれがやりたいことをやっていて、日本の次代の人間をどう育てていきたいのかが分からない。
後は、教育のあり方の問題も大きい。会社において社会人としての教育がなぜ新卒用しか存在しないのか?学校において最終的に必要なのは考える力だという定説は出来上がっているのに、なぜまだ暗記に偏った教育を続けるのか?
この均衡を崩すプレーヤーが表れることを期待するか、政治が決着を付けるか。どちらにせよ後10年はもたつくんじゃないかな"
東大教授「ゆとり社員はダメは嘘。企業が若手にスーパーマンを求める無い物ねだりが問題」 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww